「小さな結婚式だから、装花はそんなに必要ないかな」と思っている方に、少し待ってほしいです。小さい式だからこそ、花の存在感が際立ちます。

フォトウェディングの装花に必要なもの

フォトウェディングで最低限必要な装花は、ブーケと、撮影背景になるテーブルや壁の装飾です。ブーケは新婦が持つメインのものと、小さなブートニアの2点が基本です。テーブルの装花は、花瓶に花を数本挿すだけでも十分な場合があります。Boulder Fern Rise では、ブーケ+テーブル装花のセットを30,000円から承っています。

少人数婚の装花予算の目安

10〜20名程度の少人数婚であれば、装花全体で50,000〜80,000円が目安です。テーブルの数、ブーケの大きさ、使う花の種類によって変わります。「予算はこのくらいで、できる限りのことをしてほしい」という相談が一番助かります。予算内でできることとできないことを、正直にお伝えします。

花の種類と季節の関係

結婚式の装花は、式の季節に合わせた花を選ぶのが自然です。夏であればひまわり、リシアンサス、ユーカリ。秋であればコスモス、ケイトウ、スプレーバラ。季節外れの花を使うこともできますが、仕入れ価格が高くなることがあります。「この花を使いたい」という希望がある場合は、早めにご相談ください。

花屋への相談は早めに

装花の相談は、式の2〜3ヶ月前には始めてください。特に人気の季節(春と秋)は、仕入れの調整が必要なことがあります。Boulder Fern Rise はひとり運営なので、同じ日に複数の装花を受けることができません。日程が決まったら、まずLINEか電話でご連絡ください。

小さな結婚式の装花のご相談は、Boulder Fern Rise にお気軽にどうぞ。フォトウェディングから少人数婚まで、2019年の開業以来お手伝いしてきました。